国民病といわれる腰痛。その病名ランキング。1位「脊柱管狭窄症」2位「椎間板ヘルニア」3位「ぎっくり腰」は2024年まで不動の3位でしたが、
昨年2位と3位が入れ替わりました。原因は、若い方のぎっくり腰が圧倒的に増えたからです。
この先予防医学の観点から「仙腸関節ほぐし」はフォーカスされますので覚えておきましょう。
仙腸関節は、仙骨と腸骨の境目にあります。親指と人差し指で二等辺三角形を作って、親指の接点をおへそに、人差し指の接点を恥骨辺りに置いてみてください。
この逆三角形が背骨からつながっているとイメージした時、人差し指のラインが仙腸関節になります。
「仙骨はお尻の骨」と思っている方、「仙骨は背骨」とイメージにして、丁寧に動かしましょう。
歩く時にも重要な背骨が動く身体とは、肋椎関節が動かされ、仙腸関節が分かれ、椎間関節が動かされ、一椎一椎が動く身体。
上半身を1つのブロックのように揺らし歩くのではなく、背骨を中心に四肢が動けば「腰痛とはさよなら!」「歩くだけで痩せます」
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