明けましておめでとうございます⛩️
本年も宜しくお願い申し上げます🤲
日本人の女性は世界の中でダントツ脂肪を燃焼しにくい人種という、何とも残念なデータが発表されました。
人類は肉や魚などの脂質を燃やす肉食動物として遺伝子は進化してきたので、今でも、赤ちゃんの血中ケトン体(脂肪を分解してできる物資)濃度は、グルコース(炭水化物)よりも高いことが分かっています
日本人は農耕民族。
農作物は自然環境の影響をうけやすいため、不作に備えて身体に栄養を備蓄する遺伝子が発達しています。
遺伝子の進化は、現在の早すぎる豊かな日本食生活の変化についていけず、脂肪を燃やしにくい日本人になってしまい、浮き輪肉などの脂肪に悩まされています。
スイーツに含まれる糖質やグルテンは、脳神経に快楽物質オピオイドを与えます。その作用は素早く、脳が「快感」を感じるとドーパミンが増加し、ストレス回路を断ち切ります。
糖質を摂る事は「即効性のあるストレス解消法」になり、「頑張った自分へのご褒美は糖!」と脳は報酬系を活性化させ、いつの間にか中毒症状に陥るのです。
こういった脳の作用に加えて、加工食品が溢れている日本では炭水化物(糖質)の過剰摂取が深刻化しています。
がん細胞のエサはグルコース(糖)が100%と言われています。
燃料しにくい炭水化物を主食としている日本人は、がん細胞が過ごしやすく増えやすい環境を作ってしまっているので、医療の進歩によって本来減るべきがん患者の数は、日本だけ右肩上がりとなりました。
スタイルエクサは「いつまでも好きなことができる年の重ね方」を目標の一つにしています。
快楽物質のオピオイドは、運動を一定時間継続することによって自分の体内で発生させることができるのです。
腰痛や膝痛対策の予防医学のメソッドに基づいたコンテンツを取り入れて、これからの生活の質をあげるために、皆さんと一緒に過ごして参りますので、今年も、スタイルエクサで皆様をお待ちしております。
今年も宜しくお願い申し上げます🤲